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WEBサイト「みんなの趣味の園芸」と用土メーカー「プロトリーフ」の共催でインターネット上で作品写真を募集した「寄せ植えコンテスト」(応募期間:2015年4月1日~6月10日)は、 おかげさまで多数のご応募をいただきました。どれも作者の思い入れの伝わる力作、傑作ぞろいで、審査が非常に難航しましたが、受賞作品が決まりました!
趣味の園芸2015年9月号でも紹介しています。

三上真史さん

(NHK「趣味の園芸」キャスター)

ワクワクしながら審査に参加させてもらいました。力作揃いで参加者のみなさんの草花への愛情を感じましたね。寄せ植えファン人口の増加、盛り上がりを感じました。審査員はそれぞれ違った視点で審査しましたが、結果的には同じ作品を選んでいることが多く面白かったです。

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金子明人さん

(園芸研究家)

寄せ植え文化が盛り上がってきたなぁと感じました。自分にとっては寄せ植えと生け花は通じるところがあり、生け花の基本である縦、横、高さの3方向の空間的な広がりを意識して審査をしました。とはいえ、難しく構えることはないので、まずは上手な人の真似から始めてみましょう。

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上田広樹さん

(寄せ植え作家)

特に一般部門の作品には時間が経ってなじんだ作品が多く、“育てる”ことを軸にしている「趣味の園芸」らしい作品が多かったと感じました。寄せ植えは作ってすぐが一番美しいわけではなく、育てていくうちに、予想していなかった美しさが見えてくるのも魅力です。コンテストではつい豪華な作品に目が行きがちですが寄せ植えは長く楽しめるんだ、ということを知ってもらえたらうれしいです。

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中野毅さん

(趣味の園芸編集長・当時)

たくさんのご応募ありがとうございました。日本の寄せ植えのレベルの高さを感じました。盆栽同様、寄せ植えというのは、庭の広くない日本にはとても向いている文化だと思います。やはり一つ一つに個性が出てしまうものなので、皆で見せ合い、あれこれいいながら楽しめるのも魅力ですね。ぜひこれからもみんなで寄せ植えを楽しんでください!

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グリーンギャラリーガーデンズ 堀田裕大さん
(ホームセンター・園芸店部門応募)


受賞者のコメント

アンティークの容器に赤のペチュニア、ガザニアと渋めのカラーリーフ類を合わせました。
遠くからでも目を引き、秋まで楽しめ遊び心のある寄せ植えになっていると思います。


応募点数1,436点。誰でも参加できる部門。WEBサイト「みんなの趣味の園芸」から応募してもらいました。
応募数が一番多く、どの作品も園芸を楽しんでいることが伝わってくる作品ぞろいでした。

応募点数589点。ホームセンター、ガーデンセンター、園芸店に勤務し、
普段業務で寄せ植えを作成している人を対象にした部門です。プロトリーフの特設ページから応募してもらいました。

応募点数64点。ハンギングバスケットマスター、コンテナガーデンマスター、グリーンアドバイザーなどの有資格者、
教室の先生や教師の方を対象にした部門です。プロトリーフの特設ページから応募してもらいました。
応募点数は少ないながらもさすがプロという作品が多かったのが特徴です。

すべての応募作品はこちらから